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琉球畳表
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縁無
縁無し畳の特徴
従来の畳と違い、縁が無くスッキリとした感じになり、幅広いインテリア感覚に対応することができます。
光が作り出すコントラストが美しく
「くつろぎの場としての落ち着き」と「デザイン性のある空間」
を合わせ持つ魅力溢れる商品です。
縁無し畳の特徴  
縁無し畳には、四川産琉球畳表が最適です。
縁無し畳は、畳のスミ止め部分の縁を無くし、「畳表」を折り曲げて製造します。
この折り曲げは、非常にデリケートな作業を必要とし、さらに折り曲げられる畳表にも、負担がかかり単純に折り曲げると、畳表はその部分より割けてしまいます。
大幸物産がお届けする「琉球畳表」は、高品質な七島藺草を使用し自社工場で生産管理しています。
従来の物と比べ、ホツレやワレの心配が少なく長い間、安心して使用していただけます。
縁無し畳との違い
一般的に縁(へり)がない半畳の畳は、全て「琉球畳」だと思われている方が多いのですが、実は天然素材の「七島藺草」を使用したものだけを本来は「琉球畳」といいます。
大幸物産では、藺草の栽培に関しては日本よりも土壌が豊かで台風もないため適しているといわれている中国の四川省で栽培された「七島藺草」を使用した本物の「琉球畳」をご提供しております。
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歴史
琉球畳表の歴史
琉球畳表の原材料には「七島藺草」と云う種類の藺草が用いられていますが、その歴史は古く、江戸時代までさかのぼります。七島藺草は畳などに用いられる通常の藺草と比べて非常に耐久性・弾力性に優れ、日本の畳材料の中でも高級品として扱われてきました。しかし、担い手も減り、昨今の高齢化に伴って国内の生産が減少、現在ではその名の由来でもある沖縄でも手に入らず、大分県の一部でのみしか栽培されない、幻の藺草となってしまいました。
大幸物産はこの幻の藺草にとことん惚れ込み、種の保存と継承を目的にその生産地を新たに海外に求め、中国は四川へと辿りつきました。四川の豊かな土壌は、質の良い草を育み、台風も来ないために日本よりも七島藺草の生産に適しているのに加え、日本の七島藺草の栽培期間が6ヶ月なのに対し、ゆっくりと時間を掛け、肥沃な大地で8ヶ月間じっくりと生育されるのです。
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特徴
四川産琉球畳表の特徴
弾力性に優れる。琉球畳表とは
従来の普通畳表と比べ厚みが全く異なり、何よりも弾力性に優れています。
耐久性がある
従来の普通畳表よりも3〜5倍程度丈夫で、長い目で見ればコストパフォーマンスにも優れています。
足触りが心地よい
日本人の敏感な足になじむ、しっとりとさわやかな足触りが心地よさを演出します。
タバコの火で実験
動画で見る琉球畳表
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手織り琉球表〜匠の技を伝承する〜
琉球畳についての動画をご覧になることができます。ご覧になりたい方は、右の動画を再生ボタンをクリックして下さい
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工程
四川産琉球畳表の作業工程
 
夏 収穫(刈り取り)
中国四川の豊かな土壌で、ゆっくり8ヶ月かけて成育させた(日本では4〜5ヶ月程度)七島藺草を農家が総出で大切に刈り取ります。
夏 収穫(刈り取り)
  夏 収穫(刈り取り) 夏 収穫(刈り取り) 夏 収穫(刈り取り)
短い茎を除いて束ねます。 さらに1本1本の品質を確認。全て手作業で行われます。 選別された藺草の長さを揃え、工場へと運ぶ準備を行います。
 
工場へ→分割作業
工場へと運ばれた七島藺草の品質をさらに選別の後、分割作業へ。三角形の特徴的な形を、分割機で2等分にし乾燥室へ運ぶ準備を行います。
工場へ→分割作業
 
束にして乾燥→選別(機械)→選別(人手)
2等分にされた藺草を束にして、乾燥室で乾燥を行います。この時、通常の藺草では行うドロ染めはせずに、自然のまま乾燥させます。乾燥終了後は、機械と人の手による長さの選別を2回行います。
束にして乾燥→選別(機械)→選別(人手)
 
製織→1本1本手で送り込む(夫婦でペア)
製織は機械で行わず、息の合った夫婦がペアとなり1本1本丁寧に手作業で織られて仕上げられます。
そのため、1組のペアが1日で生産出来るのは2枚が限度です。
製織→1本1本手で送り込む(夫婦でペア)
 
大分倉庫で最終チェック
  丁寧に仕上げられた畳表を大分の倉庫で最終チェック。
色あわせを行った後、出荷されていきます。
大分倉庫で最終チェック
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